


今回紹介するのは「流星のロックマン3 RED JOKER/BLACK ACE」です。流星のロックマンシリーズ最終作となる作品です。
昨日のニンテンドーダイレクトにて「流星のロックマン パーフェクトコレクション」が発売される事が発表されたのでご紹介。
前作はこちら
電波ウィルスの凶暴化。ノイズ率の上昇によるシステムの暴走。そして、「メテオG」の接近。世界に危機が迫ります。
電波技術が更なる発展を遂げた世界。実体化する電波など、これまで以上に様々な事ができるようになっていました。しかし、その反面で電波ウィルスの凶暴化やノイズ率の上昇によるシステムの暴走などが世界的に頻繁します。そんな中、突如として現れる謎の巨大流星「メテオG」。メテオGの地球への接近に伴い、ノイズの影響を受け始める電波世界。果たして、スバルたちはこの巨大流星を食い止める事ができるのでしょうか?
今作も2バージョンの発売となりますが、前2作と同じく、ロックマンがなれる「ファイナライズ」やノイズ率、入手できるバトルカードに違いがあるくらいで両方やる必要はありません。
電波ウィルスの凶暴化やノイズ率の上昇によるシステムの暴走が続発する中、サテラポリスがウィルスバスティングのために新たに開発したのが新型端末「ハンターVG」です。
従来通り、ブラザーバンドとキズナリョク機能は継続し、新たにデータキャプチャ機能の追加などが追加されたウィルスバスティングに特化した端末です。
更にハンターVGなどの電子機器に連動した人格を持ったプログラム「ウィザード」も追加。ウィザードは電波体として実体化する事もでき、ウォーロックやハープなどがそれぞれが特有の能力を持っています。
もう一つ更に仲間と同じ目標を定める「レゾン」システムも追加。同じレゾンを持つ者同士が集まって、決まったレゾンの達成を共に目指す事でより強いキズナを結べるチームとなる事ができます。
新システム「ノイズ率」。そのバトルにおいて、どのくらいのノイズが発生しているかを%で表した数字です。
この数値が高ければ高い程、ノイズが発生している事になります。ノイズ率が高い状態ではバトル中に異変が起きたり、普通では入手できないカードを入手できたりします。
更に物語を進める事で「ジョーカープログラム/エースプログラム」を入手する事でロックマンを様々な姿に変化させる「ノイズチェンジ」を行う事ができます。
ロックマンはノイズが上がる度に必殺技「ノイズフォースビッグバン」や更なる変身「ファイナライズ」を発動させたりと戦闘中にどんどんと強くなっていき、爽快感のあるバトルを楽しむ事ができます。
更に今回は水着イベントでミソラかルナかゴン太←!?の大切な物を取り返す展開があります。ロックマンはその中から一つだけしか取り返す事ができず、取り返したお礼として、その人と夜に親密な会話を行えるというちょっとした恋愛イベントもあります。
「1」と「2」を経て、心身共にヒーローとして成長しているスバル。今作ではミソラ以外にも戦える仲間が増え、多人数のチームとして仲間たちと共に団結して戦う事の頼もしさを学んでいきます。今いる仲間、新たな仲間から学び得り、時には悲しい経験もしますが、スバルはまたヒーローとして成長していくのです。
今作から登場するサテラポリスのエース「暁シドウ」とそのウィザード「アシッド」。彼はスバルがロックマンだと知っており、アシッドと電波変換して「アシッドエース」となってロックマンと共に戦います。うまい棒が好物だったりとどこか愛嬌もある人物です。
今作の敵は「ディーラー」。その刺客として現れた姉弟「クイーン」と「ジャック」。彼女らは「ヴァルゴ」と「コーヴァス」をウィザードとし、スバルたちに戦いを挑んで来ます。
前作のロックマンのライバル、ソロもウィザード「ラプラス」を連れて登場します。キズナを否定しているところは変わらず、ブレずにディーラーとの戦いに臨みます。
果たして、スバルたちはメテオGを食い止める事ができるのか?気になった方は丁度来年発売される流星のロックマン パーフェクトコレクションに興味を持って頂けたら幸いです。それでは!