
今回紹介するのは「ベイブレードバーストGT(ガチ)」です。「虹龍ドラム」を3代目主人公とした、ベイブレードバーストとしては4作目の作品です。
前作はこちら
赤刃アイガvs蒼井バルトのタイトルマッチから1年後。バルトは新たな進化をとげた「ガチンコベイ」の「スラッシュヴァルキリー」を作り上げました。
BCソルの後輩ドラムと「茜デルタ」の前で打ち放たれるヴァルキリーは、黄金に光り輝き、疾走する。
ベイの無限の可能性を目の当たりにしたドラムは、光のベイを目指すと決意し、相棒の「エースドラゴン」と共に日本へ修行の旅に出ます。
今、新たな才能がベイブレード界に旋風を巻き起こします!
ベイブレードバーストも4年目に突入。今作からyoutubeでのネット配信で10分アニメとなりました。
この後に2作バーストは続けていって、ほとんど期間を置かずにベイブレードXにバトンタッチするのでブームが衰えたから放送スタイルを変えた、という訳ではなさそうです。
今作からの新システムはGT(ガチンコ)レイヤーシステム。
レイヤーがフレームベース+ガチンコチップ+ウエイトによる三段構造になりました。元々あるディスクとドライバーと合わせると5つのパーツによる五段構造となってカスタマイズ性が上がりました。
作中でもドラムはエースドラゴンのベースを変えてスタミナベースの「グランドラゴン」やディフェンスベースの「ロックドラゴン」にしたりと臨機応変にベイバトルをしていきます。
後にエースドラゴンが後継機となると更なる新システムでドラムのドラゴンは持ち主と共に強くなっていきます。
ドラムはBCソル所属であり、バルトの後輩の小学5年生。
両親が南極に仕事に行くため、叔父に預けられた、ベイブレードバーストの主人公の中では初の一人っ子。
緊張すると顔が紅潮し、怖い顔になるので怖い人と誤解される事があります。
ベイバトルの前に自分の考えた作戦を喋ってしまう悪癖を持っています。
前作のアイガと同じく、ベイとの共鳴が高まると前髪の青い部分が燃えてドラゴンの角のようになります。
日本「ブレイド町」に修行に来た際、「草葉アマネ」を助けたドラムは怖い顔になる癖のせいで兄の「ブシンアシュラ」を使うブレーダー「草葉タカネ」とベイバトルする事になりますが、和解。
アマネとタカネは自分の叔父である「虹龍タンゴ」が経営するベイクラブ「ビクトリーズ」のメンバーだと知り、ドラムもビクトリーズに入団します。
茜デルタはGT3という強者ベイブレーダーの一人でドラムの目標の人物。
バルトがシュウを目標にしていたように今作はベイブレードバーストの原点回帰要素もあります。
使うベイは左右両回転のバランスタイプ「ベノムディアボロス」。
クールで静かな性格ですが、かつてのシュウやアイガのように最強に固執する余りにベイブレードと悪魔の共鳴をしていまっているため、傲慢な性格に。ドラムにも冷たく接してしまい、大会で大暴れしてしまいます。
果たして、ドラムはドラゴンを最強のベイにする事ができるのか?気になった方は是非見てみて下さい。それでは!