
今回紹介するのは「メタルファイト ベイブレード爆」です。メタルファイトベイブレードの続編作品です。
前作はこちら
宿敵・竜牙との死闘の末にバトルブレーダーズを優勝した銀河。一息ついたのも束の間、新たなライバル「角谷正宗」が現れ、ブレーダーNo.1の座を懸けて銀河に挑みます。しかし、銀河は竜牙との戦いでストームペガシスを失いました。ですが、銀河は「ギャラクシーペガシス」となったペガシスと再会し、正宗とのベイバトルを受けて立ちます。
一方、新生WBBA主催の第1回世界大会が開催される事になり、日本代表の座を懸けてケンタ、キョウヤ、ベンケイ、翼、遊たちはベイバトルに望みます。
そして、勝ち残った者だけに待ち受ける世界各地の強豪たちとは?
メタルファイトベイブレードは二年目から世界大会編に突入しました。漫画の方だと二人一組なのですが、月刊連載であるコロコロとペースを合わせるためにアニメだと四人一組に変更されています。銀河と正宗の二人に追加して翼と遊。メンテナンス担当のまどかが増えての日本チームとなります。
正宗はウザい所が目立ったり、翼は闇落ちに悩まされたり、遊は補欠メンバーである事に不満があったりと最初は先が思いやられるバラバラなチームなのですが、大会を勝ち進んでいく事で問題を解決していき、成長していきます。
爆転シュートの頃と同じく中国、ロシア、アメリカ、ユーロ連合はおり、そこから新たにアフリカ、ブラジルが追加されました。
メタルファイトからは現代に合わせて、銀河たちが中国に行った際は観客たちからブーイングを受けるというアウェイ試合が表現されるようになりました。中国チームの「ダーシァン」たちは山の中にある「ベイ林寺」四千年の歴史を持つチームのため、礼儀のあるチームとなっています。
銀河の新たなライバルであるユーロチームのリーダー「ジュリアス・シーザー」。彼の持つベイブレードはベイブレード初の左右両回転のベイ「グラビティペルセウス」。シーザーは才能に溢れた人物であらゆる分野の頂点に立つ男で今回はベイブレード界でも頂点に立つために君臨し、銀河を苦しめます。
アメリカチームの「ダミアン・ハート」「ジャック」「ゼオ」も銀河たちの新たなライバル。しかし、その強さにはある秘密があって…?
前作ライバルの竜牙も再登場。彼は修行の末、ライトニングエルドラゴの闇を祓い、本来の力を発揮した「メテオエルドラゴ」を使って再び暴れます。ラバーを搭載したエルドラゴとなっており、シューターを使わずに手回しでも戦えるベイとなりました。
果たして銀河たちは数々の強豪を倒し、世界大会を優勝できるのか?気になった方は是非見てみて下さい。それでは!