星川レオの作品研究・紹介室

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【誕生日紹介】菊丸英二

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 今回誕生日を祝うのはテニスの王子様のアクロバティックテニス、特にダブルスを得意とする青学レギュラーの一人、菊丸英二

 本日11月28日が彼の誕生日です。

( ˶´▽`˵ )_∠※☆ オメデト─ッ!

 

出典作品はこちら

leohoshikawa.hatenablog.com

 

 年齢は14歳。青春学園中等部3年6組。クラスが多い中、不二周助とは同じクラス。出席番号7番。いて座。

 身長は171cm。体重は52kg。血液型A型。

 足のサイズは24.5cm。視力は右が1.0、左が0.8。右利き。

 使用メーカーはラケットがDUNLOP(レヴェレーション プロツアーシリーズ90)。シューズはWILSON(スラッシュDT ミッド)。

 プレイスタイルはサーブ&ボレーヤー。

 家族構成は祖父・祖母・父・母・長兄・次兄・長姉、次姉の大家族。兄弟間でのテレビのチャンネル争いは日々絶えない。

 得意科目は日本史。苦手科目は英語。趣味はペットショップめぐりと歯磨き。 

 好きな食べ物はふわふわオムレツとぷりぷりエビフライ、シャリシャリのかき氷。好きな色は赤。

  好きな映画はアニメ、ファンタジー。好きな音楽はJPOP。夜のトイレに行くのが苦手。

 特技は料理と自身のアクロバティックを活かしたハエ叩きと昆虫採集。弱点であるスタミナ不足を補うための持久力トレーニング1日4時間。

  好みの女性のタイプは明るい子、一緒にいて笑い合える子。行きたいデートスポットは遊園地。

 担当声優は「高橋広樹」さん。ちなみにダブルスパートナーの大石秀一郎の声優は「近藤考行」さんで城之内克也と本田ヒロトになっており、遊戯王においても黄金(ゴールデン)ペアだったりします。

 

 明るくて人懐っこく、天真爛漫な性格。

 どこか猫っぽいところがあり、「にゃ」とか「よん」など特殊な語尾をつけて話す事が多々あります。

 身体は柔らかく、柔軟性があってアクロバティックな打ち方をして相手を翻弄。更に並外れた胴体視力もあるのでどんな無理な態勢からでも相手のボールを返す事ができます。しかし、その派手な動き故にスタミナ切れが早いという弱点を持っています。

 そこを大石がカバーする形でバランスが整って、青学の黄金ペアと呼ばれる程の名ダブルスとなりました。

 スタミナ切れやダブルスが得意で、それならシングルスが苦手なのか?と言うとそんな事はありません。

 乾による特殊な試合方式だったとは言え、リョーマ相手に勝っていたり、校内のレギュラー選抜戦でレギュラーを勝ち取れる程のシングルスの実力は持っています。比駕中戦では分身して一人でダブルスをやり始めます。

 元々、菊丸は1年の頃はシングルスプレーヤーでした。ある日、地味な大石には負けるはずがないと大石に勝負を挑むのですが結果、何と全敗。大石は菊丸に「君、ダブルスはしないの?」と聞いてきます。

 菊丸は放課後に広場のコンテナの上で寝転がっていると部活後も一人練習をしている大石を見かけます。

 大石の強さの秘密を知った菊丸は素直ではなく、大石の弱点を見つけるために、自分が大石を倒すその時までお前とダブルスを組んでやる!と言い出します。こうして、大石との黄金ペアは誕生しました。

 元々菊丸が放課後に寄る場所ではありましたが、大石の強さの秘密を始めて知ったその場所は試合で負けてしまった際に大石と一緒に反省会をする場所となりました。

 

 ダブルスとして有名なペアとなりましたが、逆に他校に警戒されてしまい、研究されてしまうので今大会では苦戦を強いられる場面も多々ありました。

 地区大会では快勝だったものの、都大会での聖ルドルフ戦においては「観月はじめ」のデータ収集能力によって、菊丸はスタミナを徐々に削られていってしまい、更に赤澤のブレ玉によって視力による疲れも蓄積されてしまったため、大苦戦。

 大石が一人で粘って菊丸のスタミナの回復を待って何とか復帰するものの、それでも力尽きてしまい、今大会初の敗北を喫してしまいます。聖ルドルフ戦後、菊丸と大石はもう二度と負けない、という強い意志を表明します。

 

 氷帝戦では大石が歩道橋を渡る妊婦さんを助けた際に右手首を怪我してしまい、菊丸は桃城と急遽ダブルスを組む事に。

 桃城との即興のダブルスで苦戦するものの、試合中に菊丸は同じくアクロバティックが得意な「日向岳人」との直接対決を捨て、後輩である桃城のフォローに回ってまるで大石のような周りに気を配るテニスをし出します。逆境の中で菊丸は青学ダブルスの新たな可能性を見出した訳です。

 

 実は青学黄金ペアは本編中に割と負けていたりします。しかし、それは決して彼らが強さの限界、行き止まりに達してしまったからではありません。

 菊丸と大石は試合中にシンクロをし出したり、新必殺技を披露したりと逆に強さの行き止まりを感じさせない程の実力、むしろ将来性を感じさせる程のポテンシャルを持った無限の可能性を秘めた名ダブルスなのです。

 

 これにて菊丸の紹介は完了。菊丸の事が気になった方は本編にも興味を持って頂けたら幸いです。それでは!