
今回紹介するのは「カードファイト!!ヴァンガード アジアサーキット編」です。放送2年目に突入したカードファイト!!ヴァンガードの続編作品です。
前作はこちら
アイチたちチームQ4がヴァンガードチャンピオンシップ全国大会でチームFFAL4を倒し、優勝してから二週間後。
チームQ4は解散し、アイチたちはそれぞれのヴァンガード別々にヴァンガードの腕を向上させていました。
そんなある日、アイチはカードキャピタルで「立凪タクト」という少年とファイトする事になります。彼はアイチの使うロイヤルパラディンデッキを見て「まだそんなカードあったんですね」と口走ります。
不思議に思うアイチはそのままタクトとファイトをしますが、ファイト中に異変が発生。
アイチ以外の人物は「ロイヤルパラディン」「かげろう」「シャドウパラディン」の事を忘れており、そのデッキの使い手たちは本来と違うデッキを使っていました。
アイチもデッキが「ゴールドパラディン」に変わっており、困惑します。
後にアイチがファイトしたタクトは「立凪財閥」の総帥で「ヴァンガードファイトサーキット」の主催者と判明します。
アイチは真相を確かめるため、櫂を除いてチームQ4を再結成します。
放送2年目となったヴァンガード。新章開幕と共にアイチたちに大規模な記憶操作が襲って来ます。記憶力に自信があるミサキですらも記憶が変えられてしまう程の強力な記憶操作です。
アイチやレンはゴールドパラディン、櫂君は「なるかみ」に変わってしまい、櫂君ですらドラゴニック・オーバーロードの事を忘れてしまっています。
他にも新クランとして「アクアフォース」も登場します。
新要素としては「リミットブレイク」。ダメージゾーンのカードがテキストに記されている数に達した場合に使う事ができる新能力。能力仕様に制限がある分、強力なものとなっています。
お話としては大会であるヴァンガードファイトサーキットがメインで進んでアイチ、ミサキ、カムイで挑む事になります。リアガードでもドライブチェックを行う、などの特殊ルールの試合もあったりと今後のお話の実験も兼ねた内容にもなっています。
アイチは大切なカードであるブラスター・ブレードまで無くなってしまったため、初期の頃はゴールドパラディンという未知のデッキに強い嫌悪感を抱きます。しかし、ファイトを重ねていく度に段々と愛着が湧いていき、使う事に躊躇いはなくなっていきます。
今作の重要キャラクター、チーム「ドレッドノート」のリーダー「蒼龍レオン」。伝説のクラン・アクアフォースを使用する蒼龍の民の末裔であり当主。
チームメイトも同じくアクアフォースを使う双子のレオンの従者「シャーリーン・チェン」と「ジリアン・チェン」。
アクアフォースとは攻撃し終わった後、また起き上がるリアガードを巧みに使って連続攻撃をし、攻撃回数に応じて追加で更に効果を発揮していく強力なクランです。
また、相手ヴァンガードにダメージトリガーが乗って、パワーを上げられたら連続攻撃が止まってしまうという弱点もあります。
レオンの性格としてはクールで口数が少ない。「風」が口癖で故あれば風と言うので、ファンからは「風さん」と呼ばれたりもします。
ファイト開始時の掛け声も「スタンドアップ!「マイ」ヴァンガード!」とTHE族に引き続き、新たにマイ族が登場となりました。
果たして、立凪タクトの企みとは?気になった方は是非見てみて下さい。それでは!