
何と昨日、スーパーヒーロー戦隊シリーズが今放送している「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」を最後に長き歴史を終える、という報が流れました。

番組終了理由は玩具の売り上げ不振によるもの、との事でした。
筆者は途中で戦隊を見るのをやめてしまっていて、最近カクレンジャー、オーレンジャー、カーレンジャー、キョウリュウジャーとyoutubeの無料配信を見ていたのですが、あまり詳しくはありません。
それでも仮面ライダー・ガンダム・ウルトラマンがシリーズが止まっていた時期に終わらないスーパーヒーロー戦隊シリーズには頼もしさを感じていて、子供の頃には玩具もいくつか買っていました。
そんな50年続いてきたスーパーヒーロー戦隊シリーズが遂に終わる、という報を聞くと途中から離れていた身だとしても寂しさを感じてしまいましたね。
50年ではあるものの、ゴレンジャーが2年放送していたので実際の戦隊数は49なんですよね。ちょっと半端なのが気になってしまう所。
筆者が初めて見たのは「鳥獣戦隊ジェットマン」でした。
小さい頃にレンタルビデオ屋で借りて見ていたのですが、内容はあんまり覚えていないものの、未だに不思議と愛着は残っています。
最終決戦でジェットイカロスとジェットガルーダ、テトラボーイが頑張って戦っていて、テトラボーイの両手が取れてる状態で戦ってたのが子供ながらに衝撃を受けてましたね。特にテトラボーイが気に入ってた記憶があります。
ニンジャマンとかガンマジン、シグナルマンなどの番外ヒーローが好きでしたね。
筆者はジェットマンがきっかけでそこからジュウレンジャーとダイレンジャーと見続けていましたね。
この三作あんまり覚えてないので愛着はあっても紹介記事が書けないのが歯がゆいところです。
50年続いたという偉業は途絶えてしまうものの、ウルトラマンや仮面ライダーみたいに復活する事もあると思うのでいつの日かまた、戦隊の姿がテレビで見られる事を願いたいですね。それでは!
