
今回紹介するのは「勇者王ガオガイガー 」です。勇者ロボシリーズ八作品目の作品です。
二年前の事件をきっかけに地球外生命体の侵略を危惧した日本政府は「GGG(スリージー)」を設立。宇宙から飛来したメカライオン「ギャレオン」のGストーンから得たテクノロジーで密かに対策を進めていた。そして、ついに謎の機界生命体ゾンダーが活動を開始。そこでGGGはゾンダーの侵略を食い止めるため、サイボーグである主人公、獅子王凱を出撃させる。凱はそこで不思議な力を持つ少年、天海護と出会う。彼を救出した後、ギャレオンと合体して「ガイガー」となるが、それでもゾンダーに苦戦。最終手段として凱はGGGにファイナル・フュージョン要請シグナルを出す。遂に我々の待ち望んだ真の勇者が誕生した!その名も「勇者王ガオガイガー」!
当時、裏番組が「がんばれ!ゴエモン」のアニメで筆者はそっち見てたのでガオガイガーはしばらくしてから見ましたね。スパロボにも何度も出ているので勇者ロボシリーズの中で一番付き合いが長い、という方も多いのではないでしょうか。
物語は二部構成で1〜2クールがEI-01と機界四天王との戦い。3〜4クールが機界31原種との戦いの話となっております。
ガオガイガーは若干リアル寄りな勇者ロボで最初はガオガイガーは迂闊に必殺技「ヘル・アンド・ヘブン」を使う事ができないんですね。初期の凱はコンディションが安定しない事が多かったので。ガオガイガーの代名詞、ゴルディオンハンマーが使えるようになってから凱は安定して戦えるようになります。
ガオガイガーは盛り上げるところはきっちり盛り上がるので見ていて爽快感やカタルシスが感じられますね。弾丸Xや最終回の決戦などは出来が良くて何度も見られるくらいです。
ガオガイガー以外の勇者ロボたちも主人公に負けじと活躍します。炎竜と氷竜がアタッカー兼、人命救助と災害処理。ボルフォッグが諜報活動と護の護衛など各々役割分担がきっちりされていて不要な者などいない、と言えるくらいみんな活躍しています。
見ると盛り上がれて熱い作品でもあり、仲間や家族との触れ合いを見ると心も温まる作品となっております。気になった方は是非見てみて下さい。それでは。