

今回誕生日を祝うのはシャーマンキングの花組の一人、マリオン・ファウナ。
本日2月28日が彼女の誕生日です。
( ˶´▽`˵ )_∠※☆ オメデト─ッ!
出典作品はこちら
担当声優は旧アニメが「根谷美智子」さん、新アニメが「真堂圭」さん。
1987年生まれの11歳。血液型不明。出身地はイタリア。趣味はポエム。口癖は「マリ、つまんない」。好きな食べ物は子羊のローストブルーチーズソース。巫力は8000。持霊は「チャック」。
シャーマンキングの初連載時から花組は扉絵に度々いたので実は結構古株キャラ。
大陰陽師「ハオ」が率いる花組の一人で、「カンナ・ビスマルク」「マチルダ・マティス」と共に行動している。
いつも無表情で無口なドールマスターの少女。
ナポリのマフィア組織のボスとその愛人の女占い師の間に生まれた、という複雑な生まれの経緯を持つ少女でもあります。
ハオとは1992年のイタリア、5歳の時に出会いました。
無表情ではありますが、全く笑わない訳ではなく、笑う際は両手で顔を隠して身体を揺らす癖を持っています。
少しわがままな子で一見物静かな印象を受けますが、突然キレて憎悪に満ちた顔に急変。ひょっとしたら三人娘の中じゃ一番凶暴かもしれません。
ポテトチップを食べた手でゲームをする人を嫌ったりと沸点も低い。
歩くのも苦手で、馴れ馴れしい人も嫌いで、苦労するのも嫌がったりとかなりの面倒臭がり屋。
しかし、ハオが少しでも喜んでくれるのなら、自分の面倒臭がりよりもハオへの忠誠心の方が勝ります。
馴れ合って夢を語る人間を弱虫だと思っており、毛嫌いしています。
持霊のチャックはガンマン人形にオーバーソウルしており、マリの意思通りに動き回ります。
獲物を確実に仕留めるスピードと正確さを持つ凄腕ガンマンで小さいので敵にきづかれる事なく射程距離まで移動できます。
大きい的は外さず、小さい的は狙うのを面倒臭がります。
目が左右非対称なのは元からではなく、マリが縫って直してこうなりました。背中と服に元々チャックがついていましたが、それはマリが縫いつけました。
シャーマンファイト出場の証である「オラクルベル」は自分の腕ではなく、チャックの左手に付けています。
マリは人形を常に持っていますが、お人形遊びは子供の遊びだと思っているので嫌っています。
趣味のポエムは恥ずかしいので人には見せず、仲間であるマチルダやカンナにも見せた事がありませんが、内容としてはこの世への恨み辛みをふんだんに含みつつ、それでいて少女的なものを綴っていてそのバランスは絶妙。
お気に入りのハーブはタイムやローズマリー、ミントなんかのオードソックスなもの。香りも良くて、料理にも使えるので現在もハーブを育てています。
シャーマンファイト本戦では花組の一員として「T-Pro docomouction」や「MAGICAL PRINCESS」を倒し、野良戦では「道潤」と「玉村たまお」を倒したりと活躍を見せます。
しかし、後にペヨーテの裏切りにより死亡。
花組全員で霊体となってハオに助けを求めますが、ハオは花組をスピリット・オブ・ファイアに食わせようとしたため、ハオへの忠誠心が揺らいでしまいます。
それでも最終的にはハオが望むのなら、またついて行くと改めて強い忠誠心を見せました。
後に「シャーマンキングflowers」では行く当てがなかったところ、アンナにスカウトされ、ふんばり温泉の仲居花組・看板娘として働く事になります。
女将が自分たちよりも弱いたまおだったため、最初は見下し、マリのわがままぶりが発揮して全く言う事を聞かなかったのですが、たまおが憎悪・ストレスMAXで巫力が増大・覚醒して豹変してからは強さのバランスが変わってしまったので花組たちは大人しくなります。
ふんばり温泉は全く客が来ないため、マリは普段は暇をしているのでネットゲームをしています。ですが、内心はシャーマンファイトをしたくてうずうずしている様子。
春先にも関わらず、花組三人で庭に集まって餅を焼いて一緒に食べたりもしています。
ハオ直系の子孫である「麻倉葉羽(よはね)」と会った際は葉羽がハオと顔が似てないので不満げ。それでも興味はある。
一見、シャーマンファイト出場時の凶暴さはなりを潜めて腑抜けているように見えますが、いざ戦いとなると嬉々として戦闘に参加しようとしたりと花組の強さは健在。今後も活躍が期待できそうです。
これにてマリの紹介は完了。花組は三人で一緒に行動する事が基本なので、マチルダとカンナの誕生日紹介の際の記事の差別化が難しそうで大変です。
気になった方は本編も見てみて下さい。それでは!