星川レオの作品研究・紹介室

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ロックマンエグゼAXESS

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 今回紹介するのは「ロックマンエグゼAXESS」です。アニメのロックマンエグゼの続編作品です。

 

前作はこちら

leohoshikawa.hatenablog.com

 

 ある日、父・祐一郎に会いに化学省までやって来た熱斗とメイル。祐一郎はネットナビの三次元化の研究を行なっていました。新しく開発したネットナビとオペレーターが融合するシステム「クロスフュージョン」。「シンクロチップ」を使って「ディメンショナルエリア」という特殊な空間でのみ、ネットナビを疑似実体化できる画期的なシステム。熱斗とメイルはその実験を見物しますが、実験は失敗。がっかりする熱斗ですが、その直後に化学省にウィルスが侵入。しかもウィルスは実体化して暴れ出します。なす術がない化学省を見て熱斗ロックマンはある決断をします。

 

 今作はゲームボーイアドバンス専用ソフト「ロックマンエグゼ3」と「ロックマンエグゼ4」、ゲームキューブ専用ソフト「ロックマンエグゼ トランスミッション」をベースに新要素「ソウルユニゾン」や「ダークチップ」、アニメオリジナル要素として「クロスフュージョン」が取り入れられました。変身ヒーロー物の要素を取り入れてゲームとの差別化が図られました。今思えば「流星のロックマン」の実験を兼ねていたかもしれませんね。

 

 敵は「ダークロイド」というオペレーターなしで活動できるナビたちで、ディメンショナルエリア内であれば実体化できる集団でした。

 

 まり子先生そっくりのキャラ「ゆり子」も登場しました。彼女は原作だと1にしか出てなくて、塾の先生をやっているモブキャラだったのですが、ニードルマンのオペレーターという設定が足され、次作でも重要な立ち位置をもらえるという大出世を遂げました。

 

 今回から熱斗と共に行動するのはメイルと炎山となり、前作のレギュラーキャラだったデカオとやいとは準レギュラーになりました。日暮さんは変わらず準レギュラーですが、新キャラの「城戸舟子」とよく絡むので出番は多いです。

 

 気になった方は「無印」から見てこちらに「AXESS」して頂けたら幸いです。それでは!