
今回紹介するのは「ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議」です。「ドラえもん のび太と銀河超特急」と同時上映された劇場作品です。
ドラえもんの妹、ドラミがロボット学校の卒業式を明日に控えたある日。ドラえもんもロボット学校に訪れていた所、突然学校内のロボットやコンピューターが暴走。ドラえもんも巻き込まれ、校長と共に行方不明になってしまう。ドラミはドラえもんが落とした「親友テレカ」で「ザ・ドラえもんズ」を呼び出し、「ドラ・ザ・キッドと出会う。ドラミとドラえもんズは果たしてドラえもんとロボット学校の危機を救えるのだろうか?
ドラえもんズ自体はこの映画よりも先に登場していたのですが、ドラえもんズをメインに扱った映画は今作が初です。
初のドラえもんズ映画なのでキャラ紹介を兼ねて、ドラえもんズ一人一人に活躍の場を与えて戦う内容になっていました。基本的にドラミとドラ・ザ・キッドがメインで行動し、敵と遭遇したらドラえもんズメンバーが助けに来るという流れでしたね。最後に勢揃いと。
30分の映画なのでかなりハイテンポで話が進みます。ギャグもキレがあり、戦闘作画もよく動いていて疾走感がありますね。台詞回しも「高いとこ恐ぁーい!」とか「シエスタシエスタ、お昼寝だ〜い」など印象に残る台詞が多いです。
筆者はドラえもんズはかなり気に入っていて、手に入らなかったですけど、親友テレカも欲しかったですね。というか、今でも欲しいですね。ドラえもんズの漫画もたくさん買ってました。わさび版になってからドラえもんズは全く出なくなってしまいました。また彼らの活躍を見てみたいものです。それでは。